アスタリスクと三重大学病院、医療現場におけるUHF帯RFIDタグの実運用を見据えて、国内初となる共同臨床研究を実施。 (1/4ページ)

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株式会社アスタリスクのプレスリリース画像
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 iPhone/iPod touch装着型RFIDリーダーAsReaderの製造元 株式会社アスタリスク(本社:大阪市、以下 アスタリスク)と国立大学法人三重大学 医学部附属病院(三重県津市、以下 三重大学病院)は共同で、国内初となる臨床研究(UHF帯RFIDタグを使用した3点照合※1機器の実地検証および患者への影響調査、以下 本研究)を行います。



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UHF帯RFIDタグの本格運用による、電磁的安全性を担保した入院患者および医療スタッフの負担軽減を目指し、株式会社アスタリスク(本社:大阪市、以下 アスタリスク)は国立大学法人三重大学 医学部附属病院(三重県津市、以下 三重大学病院)と共同で、国内初の臨床研究(UHF帯RFIDタグを使用した3点照合※1 機器の実地検証および患者への影響調査、以下 本研究)を行います。
本研究はその第一歩として、ハンディ型のUHF帯RFIDリーダーが人体植込み型心臓デバイス(ペースメーカー、植込み型除細動器等)に影響を与えないことを実地で検証するとともに、3点照合におけるUHF帯RFIDリーダーの患者認証の実用性と電磁的安全性を検証します。本研究は2017年1月より2018年末まで、同院に入院する18歳以上男女の全患者(目標参加者数:250名)を対象に実施されます。

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