30代女性の「痛いファッション」回避術 (2/2ページ)

恋学

●フリル&リボン
リボンやフリルにどうしても惹かれてしまう気持ち、女性なら誰もが持っていると思います。つい手が出てしまうのもわかります。ですが、そういったファッションは、アラサーが身につけるとどこか無理があって逆に若作りしようとしているように見えてしまう可能性があります。
つまりは老けて見えるってことで……そんなの嫌でしょう!? どうしても着たい場合はピンクなど淡い色は避け、黒や紺などシックな色を選ぶようにしてください。春に流行しそうな花柄も「私可愛いでしょ?」とならないよう、取り入れ方には注意が必要です。

●ギャル系?
おへそや肩の見えるニット、太ももまで露出したショーパンなどは残念ながらアラサー女性を魅力的に見せてくれません。どころか若者向けのファッションから抜け出せないでいる「痛いオバサン」に見えてしまいます。
大人女子なら露出でお色気をアピールするんじゃなく、品良く隠してセクシーさを漂わせたいですね。

●プチプラ
ファストファッションを上手く取り入れるのはお洒落上級者として大切なことですが、見るからに安っぽい服装は危険! 10代20代なら若さでカバーできますが、大人女子がペラッペラの安物をまとうと悲しくなさけな~い印象に……。
流行りものやプチプラはあくまでも遊び心でつけ加える程度にしましょう。安物を何着も持つより、価値のある1着を長く着る方が大人女子として魅力的です。

●手抜き&だらしない
大人女子のファッションには「品」と知性が求められます。どんなに高い服をまとってもヒールの磨り減った靴を履いていたら台無し。ボタンのとれたシャツやシワだらけのスカートなんてもってのほか。
手入れの行き届かない服装はそのまま生活の乱れを連想させます。だらしないな、きっと部屋も汚いんだろうな、料理も手抜きなんだろうな、と感じさせ、男性との出会いも遠ざけてしまいます。

おわりに

いかがでしょうか? 鏡を見て変化を受け入れてと書きましたが、何も悪い風にばかり変化しているわけじゃありません。ふっくらしていた頬がシャープな大人顔になったり、にきびが消えてしっとりした大人の肌があらわれたり。セクシーなシワだってあるんですよ。

「現在の自分」としっかり向き合って、大人女子のファッションを楽しんでくださいね~!

参考資料:「30オンナ入門」MAD KAORI 主婦と生活社

Written by mami

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