30代女性の「痛いファッション」回避術 (1/2ページ)
アラサーの皆さん、ファッションについて最近特に気をつけていることってありますか?「30代になったからって体形や顔が突然変わるわけじゃなし、今まで通りでいいんじゃないの?」その気持ちはとてもよくわかります。
でもね……、悲しいことに……。変わってるんですよ何かが! 確実に!! 今回は“30代女性のための「痛い」ファッション回避術”をお話したいと思います!

30代女性のファッションが痛くなる要因として以下の2つが考えられます。
●自分に似合っていたものに固執して流行遅れになってしまう
アラサーともなれば自分に似合う色やデザインは分かってますよね。自分を知っているのは決して悪いことではないのですが、そこに落とし穴があるんです!
なぜかというと髪形でもスカートの丈でも数㎝の違いで「今っぽさ」と「古っぽさ」が変わってくるから。「自分に似合うものは自分が1番知っている」という自負が邪魔をして、意固地に自分スタイルを守っていると「古い女」……「古い自分に固執して時代から置いていかれた女」になってしまいます。
● 鏡に映る自分でなく、記憶の中の自分に似合うものを選び続けてしまう
変わっていないつもりでも、顔も体形も雰囲気も年齢を重ねるごとに変化しています。その変化を受け入れず、以前のままのコスメや服を選び続けてしまうと失敗します。鏡を見る回数が20代の頃に比べて減っていないですか?
綺麗に撮れた過去の写真ばかり見ていても何の意味もありません。今の、現実の鏡の中の自分にきちんと向き合いましょう。濃すぎるアイラインは目元のたるみを助長していないでしょうか? カジュアルすぎる格好に違和感はないでしょうか?
次に、どんなファッションが「危険」なのかを具体的にお話しましょう。