京都府舞鶴市は、2月17日(金)と18日(土)、首都圏シティPRイベント「舞鶴海物語in東京」を千代田区丸の内・KITTE地下1階の東京シティアイで開催します! (2/9ページ)
日時は本年2月17日(金)と18日(土)の2日間、10時~20時
(18日は19時まで)、場所は千代田区丸の内・KITTE地下
1階の東京シティアイ パフォーマンスゾーン。入場は無料です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjMyNCMxNzc1NTEjMzYzMjRfdldocG9xWHpHTS5KUEc.JPG ]
舞鶴市は、約100年前の海軍鎮守府開庁以来、日本海側唯一の
国防拠点として、また戦後は、引き揚げの港として多くの引揚者
を迎え入れてきました。
平成27年10月には、市営の舞鶴引揚記念館(館長:山下美晴、
所在地:舞鶴市字平)が所蔵する引き揚げの資料570点がユネス
コの「世界記憶遺産」に登録。海軍ゆかりの鎮守府の歴史ストー
リーは、横須賀市、呉市、佐世保市と共に、平成28年4月、
文化庁の「日本遺産」に認定されました。
現在、舞鶴市は京都の海の玄関口にあたる「京都舞鶴港」への
国内外のクルーズ客船の誘致を積極的に進めており、本年(平成
29年)のクルーズ客船の年間寄港回数は、過去最多の17回を
記録した昨年の2倍以上の約40回が予定されています。
(平成29年1月末現在)
今後は、自宅から港まで車で移動する機会が多い家族連れや
グループのお客様向けに、クルーズの就航日程にあわせて無料の
臨時大駐車場を整備し、京都舞鶴港を発着する「ドライブ・
アンド・クルーズ」の便利さを訴求してまいります。