京都府舞鶴市は、2月17日(金)と18日(土)、首都圏シティPRイベント「舞鶴海物語in東京」を千代田区丸の内・KITTE地下1階の東京シティアイで開催します! (4/9ページ)

バリュープレス



[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjMyNCMxNzc1NTEjMzYzMjRfS1VzbFRIb1pMbi5KUEc.JPG ]

 引き揚げのまち舞鶴コーナーでは、“引揚体験者の平和への願い、
引揚者をお迎えした舞鶴市民の想いをつなげ、世界へ、未来へ”を
テーマとする、「ユネスコ世界記憶遺産」登録1周年記念事業の
「舞鶴引揚記念館 特別巡回展」を開催します。
 今回、初めての試みとして、NPO法人舞鶴・引揚語りの会(理
事長:宮本光彦、所在地:舞鶴市字平 舞鶴引揚記念館内)と協力
して、日頃は舞鶴引揚記念館を中心に活動している「語り部」が
来場者に展示資料や引き揚げの史実をわかりやすく説明・案内します。
戦争を知らない若い世代に、引き揚げやシベリア抑留の史実や
エピソードを“人の言葉で語り継ぐ”といった人の心に届くような
継承事業を、首都圏でも展開してまいります。
 会場には、前回に続き、約66万人の引揚者を迎えた「平(たい
ら)引揚桟橋」を再現した大型セットを設置。「岸壁の母」が息子
に宛てた葉書、つらい抑留生活を和歌に綴った「白樺日誌」、抑留
体験画など、舞鶴引揚記念館が所蔵する「ユネスコ世界記憶遺産」
登録資料(レプリカ)31点のほか、シベリア抑留者らが日本に
持ち帰った衣類や生活用品などを展示します。
 今回の展示資料のうち、シベリアの収容所で発行された
日本語の新聞「日本新聞」を東京で展示するのは初めてのことです。
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