素敵デザインが溢れてる!伝統工芸・文庫革を使用した「水金の文庫革」は豊かな彩色も魅力 (2/2ページ)

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「文庫革」は、古くから姫路で親しまれてきた皮革伝統工芸品。真っ白になめした牛革に、金型で型押しして模様をつけた後、職人が一筆一筆彩色を施します。繊細なグラデーションや、真菰(まこも)という植物の粉を使って施す古び、仕上げの漆での艶出しまで、職人技の手仕事が詰まっています。

水金の文庫革は、「鶏頭」「猫目」の新柄の他のラインナップにもステキな柄が揃っています。日本に昔からある「錦紗」や「ペイズリー」「ファティマ」はちょっとエキゾチックな雰囲気。力士の取り組みをあしらった「相撲」、歌川国芳の「猫飼好五十三疋」から抜粋した「猫」、浮世絵モチーフの柄も見逃せません。

使うほどに手に馴染む上質なお財布は、デザインだけでなく実用性においても優秀。すっきりと手に収まりのよいデザインでありながら、マチや仕切りが配されて収納力も抜群です。毎日使うアイテムだから、手に取るのが嬉しくなるような、こんなお財布を選んでみてはいかがでしょうか。

水金の文庫革: H.P.F, MALL (アッシュ・ペー・フランス公式オンラインストア)

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