「フェイク」が大ブーム!環境にも優しい話題のヴィーガンファッションとは? (2/3ページ)

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ジョージ・クルーニーと歩く、アマル・クルーニー。
洋服、小物はステラ・マッカートニーがデザインしたもの。もちろん、白いクラッチバッグもフェイク・レザーです。
小物から楽しむのがおすすめ!
ヴィーガンファッションのポリシーに興味を持ったら、まずは”レザー小物を断つ”ところから始めてみるのはいかがでしょうか? フェイクでもおしゃれなアイテムはたくさんありますよ!
アメリカでは、フェイクという言葉は使われず、”ヴィーガンレザー”、”ヴィーガンファー”などの、「動物性ではない」という意味の呼称が使われています。
もちろん、普通に「合成皮革」「人口皮革」「アクリル」「ポリエステル」などと表示されている小物や洋服を選べば、イコール「ヴィーガンファッション」ですよ。
フェイク・レザーバッグ

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今や、加工技術の進歩で本革と比べても見劣りのしない、質感のいいフェイク・レザーが増えています。しかも本革に比べて水に強く、メンテナンスが楽ちん、リーズナブルと良いことづくめ。
それなら、動物を殺生してまでホンモノの皮革にこだわる必要性もないと思いませんか?
ヴィーガンたちから愛されるブランド、ステラ・マッカートニーやシュリンプスは、日本でも通販などで手に入ります。