「フェイク」が大ブーム!環境にも優しい話題のヴィーガンファッションとは? (1/3ページ)

アマル・クルーニーやナタリー・ポートマンなど、動物愛護の精神からヴィーガンやベジタリアンなライスタイルを実践しているセレブリティたち。
彼らは食事だけでなく、洋服・小物に関しても動物からとったもの(主に革や毛皮)は選ばず、フェイクレザーやコットン製のファッションを楽しんでいます。
これらは軽くて丈夫だし、お手頃価格。つまりは機能的かつ経済的なファッションなのです。これって、新しくてスマートな考え方だと思いませんか?
今年はレザーやファーとはサヨナラして、ヴィーガン・ファッションデビューしてみましょう!
今や、フェイク・レザー、フェイク・ファーがむしろ、おしゃれ!
「珍しい革を使ったバッグや、毛皮を使ったコートなどを"ラグジュアリー"だともてはやすのは、ちょっと違うのでは?」という考え方が、今や教養あるセレブたちの間で増えてきています。
昔と違い、テクノロジーの進歩で多様な素材を人工的に作れるようになった現代に、なぜ動物を殺生してまで、バッグやコートなどを作らなくてはならないのか、というのです。
ジョージ・クルーニーの妻で、弁護士でもあるアマル・クルーニーが愛用しているブランド「ステラ・マッカートニー」は、デザイナー自身も自然保護主義者でベジタリアン。合成皮革やフェイクファーを使ったバッグ、シューズなどを積極的に提案しています。

Photo by Pinterest
こちらがデザイナーのステラ・マッカートニー。クラッチバッグや靴はフェイク・レザーです。