ストレスだけが原因じゃなかった!うつ病にならないためにやるべき習慣って? (3/3ページ)
つまり、起きている時間が長くなるほど、緊張状態が続き交感神経が優位に働いてしまうということ。この状態を続けると、いずれは自律神経が正常に機能しなくなり、うつ病になってしまうことも。
自律神経を働かせるためには、とにかく眠ることが大切です。眠れないからとスマホを見続けてばかりでは、どんどん眠りからは遠ざかってしまうだけ。目を閉じているだけの方が、何倍もマシです。気持ちが不安定になっているときこそ、意識して睡眠をとるようにしましょう。
不安も悲しみも寝て解消
睡眠不足だけがうつの原因になるというのは、ちょっと極端かもしれませんが、一因であることは事実です。実際、冬の寒さで眠りが妨げられると同時に、不安感が強くなるという人もいます。
ストレスは次から次へと襲ってくるし、悲しみや不安に苛まれる夜だってあるでしょう。でも、そんなときこそ、眠りましょう。
目覚めたとき、現実は何も変わっていないかもしれないけれど、眠った後には、そんな現実に向き合う元気は出てくるかもしれませんよ。