体温が1度下がると、基礎代謝が12%も落ちる? 体温をあげる簡単5つのコツ (2/2ページ)
イタ気持ち良いくらいの圧で5秒を5~10回、両足押してみてくださいね。
3 夕食には野菜スープ
炭水化物や甘いもの、実は体を冷やしてしまう食材なのです。特に夜は寝ている間に全身くまなく血流がいき、修復しなければならないのですが、炭水化物は消化に時間がかかるために、胃に血流がいきやすくなってしまう。つまりは末端まで修復されないうちに朝を迎えて、冷えやすい、そして修復しにくい体になってしまうのです。
野菜は消化もよく、線維物も高いものが多く、代謝や免疫にもかかわる腸もきれいにしていくので、夜食べるのは体質改善としてとても効果的。
とはいえ、大好きな方も多いと思うので、いきなり夜の炭水化物をすべてなくして ストレスにならないように少しずつ減らしていって、体質改善してくださいね。
4 口に入れるものはすべて常温以上!
冷えるものを口にすることで、血管が収縮し、体が冷えやすくなります。内臓も冷えやすくなる為に、脳みそからの指令で体に脂肪をつけて内臓を冷やさないようにしようという働きが活発になり、脂肪を蓄える食事を摂ろうと勝手に作動してしまうので、注意!
5 首、手首、足首を温める意識を!
首や手首、足首は皮膚がとても薄いのです。血管が表面に出やすいこの部分を温めることによって、血液も温められやすく、その温められた血液が体を巡るので、体全体が温まります。
ちょっとした毎日の簡単な意識だけでも、体質改善には効果的なものばかりご紹介させていただきました。
体温を1度上げることは、基礎代謝をあげて痩せやすい体にするだけではなく、 免疫力も30%アップします。
これからの季節 体温をあげる意識をつけることにより、インフルエンザウイルスなども高い免疫力でやっつけられる体になりましょう!