嵐ファンの熱狂ぶりに警察も出動!恐怖の“正義感”で騒動に (2/2ページ)
■嵐ファン、暴走したら止まらない?
ジャニーズグループのファンの中でも、特に嵐ファンの一部は暴走することで知られている。
「以前、嵐が出演した音楽番組で、観覧していた女性の一人が、二宮和也(33)の腕をつかんだことがありました。テレビでそれが放送され、嵐ファンは大激怒。1時間もしないうちにその女性が特定され、彼女のTwitterには罵詈雑言が並びました。女性は非難の嵐に耐えられずTwitterを退会。女性の友人と名乗るアカウントが、『彼女は怖くて外に出られないと言っている』と擁護のツイートを行いましたが、そちらに対しても、『自作自演乙』『さっさと謝れ!』などの罵声を投げかける始末です」(前出・芸能記者)
タレントの腕を掴む行為は許されたものではないが、その追い込み方は尋常ではない。
「中櫻井翔(35)のファンも怖いんです。以前『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で櫻井翔の読んだニュースを『薄っぺらい』と投稿したタレントのフィフィ(40)なども、櫻井翔のファンに絡まれまくって、ツイート削除に追い込まれています(※現在は再開)。これにはさすがのフィフィも、『まともに討論できる場がほしい』とぼやいていました」(芸能プロ幹部)
嵐を愛するが故の行動だろうが、行き過ぎた行為には注意が必要といえよう。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。