慢性的に鼻がつまって苦しい…鼻づまりが続く場合に考えられる疾患 (2/4ページ)
慢性的な鼻づまりが続くと併発する健康リスク

鼻呼吸がうまくできないために口呼吸をすることとなり、喉が非常に乾いてしまったり、乾燥した空気が直接気道内に流れ込むことで 風邪をひきやすくなったりすることが考えられます。
また、鼻呼吸によって脳を下から冷やす役割もあるため、これがなくなることで 眠気が差したり何となくぼーっとするといったことも起こります。
夜間は いびきをかいたり、寝苦しかったり、口呼吸のために強い口渇などを感じやすくなります。 慢性的な鼻づまりの治療

薬による治療
原因によって異なりますが、例えば肥厚性鼻炎であればアレルギーの内服薬や点鼻薬、ステロイドや抗ヒスタミン剤の吸入などを行うケースがあります。
手術による治療
鼻中隔湾曲症であれば鼻中隔のゆがみを矯正する手術、肥厚性鼻炎であれば、レーザー手術などが行われます。