気になる異性と「一緒に過ごす時間を増やす」は効果ばつぐん! ただし注意点も……【あたそのモテテク検証】 (1/2ページ)
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こんばんは、あたそです。節分がひと段落し、世間はバレンタイン一色ですね。どうです?みなさん。恋、してます? 学生時代は、イベントにあやかってプレゼントを渡すとか渡さないとかチョコを手作りにするとかしないとか、そういう問題が年に1度は出てとても大変でしたが、私くらいの年齢になると、本当に義理チョコしかあげる機会がないんですよね。彼氏や旦那さんがいる方であれば、儀式的な意味合いで渡したりするんでしょうけど……。片想いで、気持ちを伝えるためにバレンタインにチョコを渡す……なんてないですね。なので、ぜひ大学生のみなさんには、青春真っ盛りな甘酸っぱい体験をたくさんしていただきたいです。
それでは、そんなバレンタインで気になる相手に急接近するのに役立てていただけるよう、早速今回のモテテクを検証したいと思います。
まずは、一緒にいる時間を作らないといはじまらないと思うので。単純接触効果を狙っています(女性/大学3年生/20歳)
■「なるべく一緒にいるようにする」……恋のときめきしか感じねえ……。
もうなんか……最高ですね。「なるべく一緒にいるようにする」なんて恋の始まりじゃないですか。絶対に始まっちゃうじゃないですか。友人という関係から、かけがえのない存在になりつつあることに気がつき、でも今の関係を崩したくないから思いを伝えることができない……圧倒的少女漫画感!!!
ま、同じ時間を過ごすというのはごく基本的なことですよね。実際に会わないとわからないことなんてたくさんある訳ですし。なんでもいいから約束を取り付けて男性側も会ってくれるってことは、少なくとも嫌われてはいないってことですもんね。アア~いいなぁ。この時間が一番楽しいですよね。距離を詰めていって、心を開いてくれているんだなぁ、みたいに思える関係になるまでの道のり。
しかも、男性は友達から仲良くなった女性を好きになりやすいとか聞いたことがあります。