【付き合えるかココで決まる】告白を引き出す2回目のデート成功術 (1/2ページ)
友達以上恋人未満の男性とのデートは、「3回目が告白のタイミング」なんてよく言いますよね。もしその通説が本当だとしたら、次のデートで告白するか否かを決める2回目のデートが一番重要だと思いませんか?
そこで今回は、付き合えるか付き合えないかの究極の分かれ道、2回目のデートを成功へと導くとっておきのテクニックをご紹介。デート前の心構えとデート中に注意したいポイントについてお話していきます。
◆デート前の心構え「ここは通過点」人は余裕がないと緊張し、不安になってしまうもの。「あくまでもここは通過点に過ぎない」と自分に言い聞かせ、気持ちを落ち着かせることが大切です。実際、1回目のデートが成功したから2回目のデートが実現しているわけです。自信をもちましょう。
また、デートをすれば必ず何かしらの気付きがあったり学びがあったり、たった一日でも恋愛経験値はアップするもの。仮にこのデートが失敗して彼と結ばれなかったとしても、この先現れる本命男性へのアプローチに備えていい練習ができたと思えばいいのです。その時を万全な状態で迎えるために今場数を踏んでいるんだと思うと、気持ちが少し楽になるはずです。
◆デートは「接客と同じ」と心得る「デートで接客?」と頭にクエスチョンマークが浮かんでしまった女性も多いかもしれませんが、デートでは相手を気持ちよくさせる会話を心掛けることがとても大切。明るい笑顔、柔らかな物腰、人に安心感を与えるユーモア。デートで必要とされるスキルは、まさに接客業務で求められることと同じです。
例えば「〇〇さんって面白いね」と言われたら、「今日は〇〇くんといるから絶好調!」「〇〇くんといるときだけ異常にツッコミが冴え渡るだけだよ(笑)」など、ユーモアを交えつつ愛のある言葉で切り返してみましょう。接客のお仕事経験がある人は、その時の感覚を思い出すと上手くいくはずです。
また、デートは会話が命。テンポのいいやりとりを意識することが大切です。共通の話題があれば会話を弾ませるのは簡単ですが、そうでない場合は「洋楽のオススメ教えて!」など相手の得意分野のオススメを聞くのがいいでしょう。「私は〇〇なんだけど、〇〇くんは?」と最後を疑問系に繋げて、相手に話題を振ってあげるのも◎。