超高速検索インデックスを搭載した、サーバログ管理ツールの新メジャーバージョン「Logstorage ELC Analytics Ver.2」の販売を開始 (2/3ページ)

バリュープレス



○ELC Analytics Ver.2の強化点と主な特長

(1)自動リアルタイムインデックスによる即時高速検索 (Ver.2強化点)
旧バージョン(インデックス未対応)との性能比において、数十~数千倍以上の高速化を実現、ファイルの持ち出しや不正アクセス、サイバー攻撃による情報漏洩(漏えい)事故・事件といったケースにおいて、「特定ユーザ」や「特定IPアドレス」、「ログイン失敗」など怪しいキーワードを含むログだけを即座に抽出することが可能です。

(2)複雑なイベントログを見やすく
OSのイベントログは複雑で、そのままの形で保管しても、それを分析する事は極めて困難です。ELC Analyticsは収集したイベントログを変換し「誰が」「いつ」「何に対して」「何をしたか?」という、実際のユーザ操作に変換することが可能です。

(3)膨大なログを圧縮保管・高速分析
イベントログは膨大な量になりやすく、その保管は頭の痛い問題です。ELC Analyticsは、インフォサイエンスが独自開発したログ専用のデータベース「LogDB」を内部で使用しており、高い圧縮率でログを保管しつつ、高速な検索・分析を行うことが可能です。

(4)データベース不要
多くのサーバログ管理製品ではRDBMSを外部に用意する必要があり、ライセンス上、また性能上の問題を抱えていることが少なくありません。「LogDB」を内部で使用しているELC Analyticsは、RDBMSのライセンスを必要としません。

(5)高いコストパフォーマンス
ELC Analyticsは、ログ管理対象5サーバ/650,000円のソフトウェア・ライセンスでご用意しております。昨今、ログの管理・可視化のニーズが広がる中小規模のシステム環境において、低コストでの導入が可能です。
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