太陽光パネルやガラス・鋼板屋根の反射光トラブルを未然に防ぐシミュレーション調査代行を提供開始。住民目線の報告書で差別化。 (2/3ページ)

バリュープレス

これは反射光害とも呼ばれており、設置した建材を撤去することになったり、最悪近隣住民と裁判になったりする事例も起きています。

【調査代行の概要】
この反射光によるトラブルを予測し、未然に防ぐためのサービスが反射光シミュレーション調査代行です。専門知識を持ったフルアイズのスタッフが現地を訪問して調査と測量を行い、反射光のシミュレーションを行って近隣への影響を報告書にまとめるサービスです。
フルアイズは本サービスとは別に反射光の予測装置「リフレクさん」を現在販売中です。しかし、リフレクさんでは予測ができない案件(建設予定の建物や大規模な太陽光発電設備など)への問い合わせも多かったため、その要望に応える形で本サービスを開始しました。
昨年末から試験的にサービスを提供していましたが、この2月から体制を整えて正式にサービスを提供します。

【住民目線の報告書】
住民目線の報告書がフルアイズの調査の特徴です。従来の他社サービスでは建物全体への影響のみ調査することが多かったのですが、フルアイズの調査では反射光の影響がある住居の窓やバルコニー単位で「その窓に反射光が差し込む季節と時間」をグラフと一覧表で提供。各住民への影響が一目でわかるため、設置の是非の検討や住民の方々へ説明するときの強い味方となります。戸建ての住宅はもちろん、戸数の多いマンション等でも各住居別のグラフと一覧表を提供できます。

【解決策を提案】
さらに初回の調査で反射光の影響が一定以上ある場合に、クライアント企業と相談しながら反射光の影響を減らす方法を提案します。具体的には、遮蔽物の適切な配置を検討したり、反射光の影響が少なくなおかつ発電量が最大となる太陽光パネルの配置を検討したりします。
また、住民向けに資料を作成したり、近隣住民への説明会に弊社スタッフが出席して内容を説明することにも対応します。

【費用と提供エリア】
気になる費用は基本的な調査内容で住宅用では7万円前後から、産業用では15万円前後からとなります(規模・地形・住宅の数などにより大きく異なります)。
交通費は加算されますが、調査は日本全国に対応します。

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