2つのチャリティーでカラダ体もココロも街もきれいにするウォークラリー「LONGWALK TOKYO 42.195k-2017」5月14日開催 (2/5ページ)
■チェックポイントは10カ所、楽しみながら達成感と社会貢献
コース各所に用意されたミッションをクリアし、設定した時間にチェックポイント10カ所を全て巡って、10時間以内でゴールにたどり着けば制覇となります。仲間と歩きながらじっくり東京の名所を満喫できる42.195キロ、マラソンとはまた違った魅力を感じることができるはず!です。
現役世代のアクティブな方々や、体力に自信のあるシニアの方々をターゲットにした長距離のウオーキングイベントですが、健康増進目的だけでなくじっくりと東京の街を見て、仲間と楽しみながら達成感を味わうためにご参加いただきたいと思います。
本イベントは、メタボランティアによるチャリティー・ウォークプロジェクト「歩(ぽ)ランティア」として行われます。本イベントを完全踏破すると完歩者の数に応じて国民の多くが飢餓に苦しむ発展途上国への支援活動に対し、完歩者の数に応じて寄付がなされます。また、もう1つのチャリティー企画として、「ゴミ拾い駅伝」を実施。カラダもココロも街もキレイにするイベントを目指します。
■肥満解消で健康を、そして社会貢献へという考えから始まったイベント
メタボランティアがウオォーキングイベントを始めたのは、日本では4人に1人が生活習慣病の原因となる肥満であるとされ、大きな社会問題となっていたることがベースにあります。この問題を解決するため、「あなたの脂肪が地球を救う!」を合言葉に健康を楽しみながら社会貢献を行う事ができる仕組みを2009年より提供してきました。
健康効果の高いウォーキングですが、現役世代にアピールするには健康だけでは物足りない部分があります。スポーツとしてある程度負荷がかかること、またエンターテインメント性も必要です。さらに社会貢献を兼ね備えたイベントが求められていたことが、メタボランティアがウォーキングイベントを始めるきっかけになったと言えます。
近年、健康を経済活性に繋げる取り組みが活発になっている中、メタボランティアでは2014年、2015年と経済産業省の「健康寿命延伸産業創出推進事業」の委託事業として、ウォーキングを活用した健康と観光を組み合わせた事業へ参画しています。