32歳で貯金1,000万超え!彼女の節約術とFPのアドバイスは・・・ (4/5ページ)
【先生の診断結果=アリ女子】お金に対する哲学がしっかりしていて◎

Illust by YUKIKO KAWAHARA
自分なりの節約方法に従って倹約をしていたり、価値あるものを購入して長く使ったり、転売ができるようなものを選んだりしている点がすばらしいですね!
Point1 菓子代
1日当たりの食費を500円以内に抑えられているのでとてもよいですが、自覚されているように菓子代が高めです。総務省の「家計調査(2015)」によると、単身で勤労者世帯の菓子代は約2,500円。菓子代の予算を決めてやりくりできるとよいですね。
大量購入するのではなく、必要なときに最低限必要な量を購入するようにしてみては? 安いときにある程度まとめて購入するのもよいですが、食品なので賞味期限などには気を配りましょう。
ひとり暮らしの平均食費は45,600円なのでMさんの食費には余裕があります。あまり切り詰めすぎずに、お菓子を野菜やフルーツに切り替えて食事をヘルシーにしてみては?
Point2 美容費
まつ毛エクステは定期的にメンテナンスが必要なので、毎月の固定費になってしまいます。現在は家計に余裕があるのでカットする必要はありませんが、今後、美容費が増えすぎないように意識をするとよいでしょう。
Point3 ストイックは禁物
エアコンを使わないなどストイックな節約は効果があり、私もトライしたことがありますが、なかなか長続きはしにくいもの。日本の夏は暑く、冬は寒いので、無理のない範囲で行うようにしましょう。健康を害してしまっては、かえって高くつくこともあります。
十分に貯金もあるので、無理のない範囲の節約を心がけてください。
Point4 貯金
目標をもって貯金をされていることはいいことです。