2017年5月5日~5月25日で京の茶処で最高級茶葉に出会う 「宇治の茶匠をたずねて」を開催【星のや京都】 (2/4ページ)

バリュープレス


*1 出典:小学館「大辞泉」より

新茶にしたしむ午後

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チェックイン後のくつろぎの時間には、Salon&Bar蔵で香り高い宇治の新茶と季節の和菓子をご用意します。Salon&Bar蔵は敷地内のほぼ中央に位置し、元は蔵として使われていたスペースです。職人の手技によって2014年にサロンとして生まれ変わりました。木のぬくもりが感じられる空間は館内で行われるイベントやくつろぎのスペースとしてご利用いただけます。

茶匠に学ぶ、茶摘み体験

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嵐山から車で約40分、茶畑と山々が織りなす宇治の独特な景観が現れます。この時期、宇治の山間部では、黒い覆いをかけている茶畑を目にすることができます。これは「覆下(おおいした)栽培」と言われ、日光を適度にさえぎることで、茶葉が、柔らかく色鮮やかに育つよう、工夫された伝統技法です。宇治の品評会で毎年最高ランクに格付けされる茶畑で、茶匠のこだわりを聞きながら、茶摘みを体験します。
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