2017年5月5日~5月25日で京の茶処で最高級茶葉に出会う 「宇治の茶匠をたずねて」を開催【星のや京都】 (3/4ページ)
製茶過程を工場見学
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茶摘み後は、宇治の製茶工場へご案内します。抹茶の原料となる碾茶は、日光をさえぎって育てた生葉(一番茶)です。茶葉を蒸した後、揉まずにそのまま乾燥し、丁寧に茎や葉脈などを除いたものです。生葉の新鮮さをそのままに、まろやかさ、香りを引き立てるための技術や工程を間近で見た後は、その場で製茶した茶葉を水出しでご用意します。
新茶を使った春のランチ
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製茶工場見学後は、宇治橋近くの古民家を改装したレストランで、摘みたての茶葉の天ぷらと宇治の山野で採れた野菜をふんだんに使った昼食へご案内します。また、食事後は老舗料亭や国内外の高級レストランにお茶を卸されている宇治「利招園茶舗」の利田社長に、直々にお濃茶を点てていただきます。お濃茶を味わいながら、宇治茶の歴史や今後の展望ついてのお話を伺える貴重な機会をご提供します。
■日時:2017年5月5日〜5月25日
■料金:15,000円(税・サービス料10%別)*宿泊料は含まれておりません。