日本の芸術家・岡本太郎の母「岡本かの子」が愛した地、神奈川県現川崎市高津区「岡本かの子文学碑」は伝統のある芸術作品 (1/3ページ)

GOTRIP!

日本の芸術家・岡本太郎の母「岡本かの子」が愛した地、神奈川県現川崎市高津区「岡本かの子文学碑」は伝統のある芸術作品

歌人、小説家として活躍した「岡本かの子」。

大阪万博のシンボル「太陽の塔」を創った日本の芸術家・岡本太郎の母としても広く名が知られる岡本かの子は、幼少期、神奈川県橘樹郡高津村(現川崎市高津区)二子に居を構える大地主、大貫家の本宅で養育母に育てられました。

そんな岡本かの子の文学碑が、幼少期に過ごした現在の神奈川県現川崎市高津区にあるのはご存知でしょうか。

・岡本かの子文学碑

「誇り」と題する大型の彫刻「岡本かの子文学碑」は、かの子の子息、岡本太郎の作品。築山風台座は建築家、丹下健三が設計し、1962年(昭和37年)秋に完成しました。

文学碑は、隣接する二子神社の境内にあるモニュメント。

多摩川のほとりに位置し、この地に建てられたのは、多摩川を愛したかの子のために、多摩川を眺むこの地が選ばれたのだとか。

岡本太郎の作品「太陽の塔」を連想させる文学碑は、同市にある岡本太郎美術館のシンボル「母の塔」と向かい合うように設計されているのだとか。

岡本太郎ファンにも是非とも訪れていただきたい場所です。

岡本かの子の良き理解者であった亀井勝一郎による文を、川端康成の書で記した石碑もあるので、探してみてもよいでしょう。

「日本の芸術家・岡本太郎の母「岡本かの子」が愛した地、神奈川県現川崎市高津区「岡本かの子文学碑」は伝統のある芸術作品」のページです。デイリーニュースオンラインは、文学碑岡本かの子川崎多摩川神奈川カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る