【世界の街角】世界遺産ジョージタウンで最も情緒ある街並み、ムントリ・ストリート周辺をお散歩 (1/3ページ)
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ジョージタウン
東洋と西洋が融合した歴史的な街並みが世界遺産に登録されている、マレーシア・ペナン島の中心都市、ジョージタウン。ジョージタウンのなかでも、特に情緒ある古い街並みが楽しめるのが、ムントリ・ストリート周辺。
特に、「ムントリ・ストリート(Muntri Street)」と「スチュワート・レーン(Stewart Lane)」には、味わい深いショップハウスが集中しています。
・色とりどりのプラナカン建築
ムントリ・ストリートに並ぶ建物は、マレーシアで最も保存状態の良い19世紀の中国邸宅群だといわれています。2008年にジョージタウンが世界遺産に登録されて以降、ムントリ・ストリート周辺には、カフェやゲストハウスが次々にオープンし、通りに活気をもたらしています。


しかし、すぐ近くの大通り、チューリア・ストリートや、バックパッカー街として知られるラブ・レーンに比べると、人通りも少なく、ゆったりとした時間が流れているのが魅力。

19世紀当時、中国系移民の子孫であるプラナカンの人々にとって、住まいはステイタスシンボルでした。「住居のファサードが豪華であればあるほど、その家の主人は金持ちである」とされたのです。