【世界の絶景】人生で1度は見てみたい!中米・ベリーズのブルーホール (1/3ページ)
世界にはいくつも「人生で1度は見たい絶景」があります。
白と青の巨大な空間が広がるボリビアのウユニ塩湖や、アドリア海の真珠とも呼ばれる美しい街・クロアチアのドブロブニク、世界の湖岸で最も美しい街と呼び声高いオーストリアのハルシュタット、世界一美しい霊廟と呼ばれるインドのタージマハル、世界最大の珊瑚礁が美しいオーストラリアのグレートバリアリーフなど、数え上げればきりがありません。
そんな世界中の絶景の中から、今回は数々の「人生で1度は見たい絶景」の本の表紙になるほど有名な場所、中米ベリーズにある「ブルーホール」をご紹介しましょう。
ベリーズという国の場所はメキシコの東にあります。
メキシコのカンクンからバスで4時間南に行った場所で、中米・南米のほとんどの国がスペイン語圏のなか、珍しく英語圏の国なので、旅がしやすい国としても知られています。
ベリーズはなんといっても海の美しさが有名で、国の東側はカリブ海に面しており、美しいサンゴ礁があることから「カリブ海の宝石」と呼ばれるほど。
ここベリーズには世界第2位の大きさを誇るサンゴ礁があり、ベリーズサンゴ礁保護区として世界遺産にも登録されています。
この中のライトハウスリーフと呼ばれているサンゴ礁には直径313メートルの巨大な丸い形をしてるサンゴ礁があり、これをブルーホールと呼んでいます。