幸せな結婚って? 既婚女性から学ぶ、“幸せになれる”結婚相手の見極め方 (5/10ページ)
夫が忙しいから話をする時間がない」(34歳/その他/事務系専門職)
・「子どもがほしいのに協力してくれない」(31歳/その他/その他)
夫とはすれ違いばかりで子どもがほしいと思ってもなかなかできない。妊活するにしても夫の協力がないと上手くいかないものですが、積極的になってくれない男性もいるようですね。
○収入が不安定・「夫がいつまでたっても正社員で働かず、子どもの扶養や家のローンすべて自分名義」(34歳/通信/販売職・サービス系)
・「お金がかかることが多くて、常にローンのことなどを考えないといけない」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
夫の収入が不安定、子育てにお金がかかる。金銭的な余裕がなければ気持ちも少しずつすさんでいって、幸せを実感することもできなさそう。お金に関する悩みはすぐに解決できるものではないだけに、難しい問題ですね。
○夫が家庭を顧みない・「子どももいるが、何でも自分が優先で金遣いが荒く、家庭を顧みないため」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「子どもができても仕事仕事でろくに子どもを見ようとしない」(27歳/その他/その他)
仕事が忙しいのはわかるけれど家庭を一切顧みない夫との生活は疲れてしまいそう。家族を大事にしてくれていない人と一緒に暮らしていると、それだけでストレスを感じそうですね。
ここまで結婚相手との出会い、結婚までの交際期間や結婚を決めたきっかけを見てきましたが「自分も同じ」と感じた人も多かったのではないでしょうか。ドラマチックな出会いや劇的なきっかけで結婚するわけでなく、自然な出会いから愛情を育んで結婚というのはごく一般的な流れとも言えそうですね。多くの既婚女性は、結婚したあとの生活に特別な不満もなく幸せを感じているよう。結婚してよかったと思える相手と巡り合えたことが一番の幸せかもしれませんね。
■結婚して「幸せになれる女性」とは結婚後に「幸せ」かそうでないかを決めるのは、結婚相手との相性や結婚生活の豊かさなど色々な条件がありそうですが、そもそも女性自身にも「幸せになれる」か「幸せになれない」のかを決める要因があるのかも。