売切れ続出! L.A.で流行っているバレンタインコスメ (1/2ページ)
米国では、バレンタインデーは大切な人に愛と感謝の気持ちを表す日です。夫婦、親、学校の先生等々、その気持を表す対象は様々。
レストランで働く友だち曰く「バレンタインは、1年でいちばん予約が多くて忙しい日」。前もって予約をいれて準備する人もいれば、当日なんとか入れないかと並ぶ客も多いと言います。花屋で働く友だちにとっても大忙しのようで「14日当日に、オフィスや家に注文の花を配達する単発のアルバイトをしない?」と声をかけられました。
そんなわけで、こちらも日本同様、実店舗でもメールでもチラシ広告でもバレンタインデーギフト一色。女性から男性にチョコレートを贈る風習はないものの、チョコレートは人気の定番ギフトです。
9割の品が完売状態さてコスメは・・・というと定番は香水でしょうか? ピンク色のボトルの香水は「バレンタインお薦めギフト」としてよくとりあげられています。男性へのギフトもブランドもののシェービングクリームや香水セットなどが紹介されていますね。
そしてすでにこのコラムでも何度も取り上げている、Kaylie Cosmetics(カイリー・コスメティックス、以下、カイリー)もやってくれました。2月2日にバレンタイン限定コスメを出してきたのです。アイシャドウやリップグロスのセットは即完売。200ドル以上もするアイシャドウパレットとリップのセットも売り切れていました。おそるべしカイリー。
実は娘にカイリーからバレンタインデー限定コスメが発売されることをきいていたのですが、最近、このコスメブランドの異常なほどの人気に少々うんざりしていた私は、「ここのマット系リップがあわないからもういいよ!」。
ところがカイリーからバレンタインコスメ発売案内メールがきて、どんなものかサイトをみてみたら、46歳の私でも使いこなせそうな色合いのピンクやベージュ系の品が揃っているのです。「これは使ってみたい! 買うしかない!」
ところが、9割の品が完売状態。