凍結した誘導路で旅客機が“スピン”する事故が発生
一歩間違えば大事故につながっていたかもしれない。
ロシアの空港で、路面を旅客機がスピンするという事故が発生した。
この映像は、ノヴォシビルスクにあるトルマチョーヴォ空港のカメラに収められたもの。
北京からの到着便であるエアバスA320が、タキシング中に誘導路をスピンする様子が記録されている。
報道によれば、この日の気温はマイナス2度から20度にまで急激に低下しており、路面に氷が形成されていたとのこと。
幸いなことに怪我人はなかったが、誘導路の脇にはもう1台の旅客機が停まっており、状況によっては衝突していた可能性もある。
なお、このエアバスA320は新たな乗客を乗せ、北京へのフライトを再開したという。
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参照・画像出典:YouTube( Siberian Times)
参照:The Siberian Times/Near miss as S7 plane pirouettes on ice at Novosibirsk airport
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)