妖怪ファンは見逃せない!京極夏彦が河鍋暁斎の妖怪画を語るイベントが開催!
ここ最近、幕末〜明治時代の絵師・河鍋暁斎の作品紹介記事が続いておりますが。
もう完全に漫画!河鍋暁斎がユーモアたっぷりに妖怪を描いた「暁斎百鬼画談」の躍動感 なんだこの才能ダダ漏れ感!幕末絵師・河鍋暁斎の絵日記がまさに画鬼クオリティ!暁斎に関連したとても面白そうなシンポジウムが開催されますよ。そのシンポジウムは、京極夏彦さんが暁斎の作品を語る「京極夏彦氏が語る暁斎妖怪画の魅力」というもの。
京極夏彦氏が語る暁斎妖怪画の魅力
京極夏彦さんは、妖怪ファンなら知らない人がいない小説家であり妖怪研究家で、百鬼夜行シリーズや巷説百物語シリーズなど数々の人気作品を生んでいます。ちなみに京極夏彦さんの作品の装丁画は、以前Japaaanで紹介したイラストレーターの石黒亜矢子さんも手がけられています。
とてもキュートな妖怪たち!独自の絵画世界を繰り広げる石黒亜矢子さんの妖怪画がステキシンポジウムでは暁斎の妖怪画がメインに取り上げられ、京極さんと、暁斎の曾孫であり河鍋暁斎記念美術館の館長でもある河鍋楠美さんが出演されます。
2月23日(木)からは暁斎の名品が勢揃いする展覧会『これぞ暁斎! 世界が認めたその画力』も開催されます。展覧会と合わせてシンポジウムに参加することでより暁斎の作品を知ることができそう。
シンポジウム「京極夏彦氏が語る暁斎妖怪画の魅力」は、2017年3月26日(日)、蕨市立文化ホールくるるで開催されます。
京極夏彦氏が語る暁斎妖怪画の魅力
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