中居正広「超強気交渉」ジャニーズに要求した取り分

まいじつ

中居正広「超強気交渉」ジャニーズに要求した取り分

中居正広が歌手の中森明菜に倣って個人事務所を予定。現在、ジャニーズ事務所と最終交渉中という話が伝わってきた。それにしても、中居はどうして明菜なのか。

「明菜はジャニーズ事務所の先輩の近藤真彦と交際していたこともありますが、中居がデビューしたころ、すでに明菜はスーパースター。中居世代の憧れなんです。しかも、トラブルはあっても明菜は個人で活動している芸能界でも数少ない人間。中居は明菜のようになりたいと考えているのです」(ジャニーズライター)

明菜は所属事務所を持っていないのは有名な話。レコード会社に連絡担当者がいるだけだ。

「明菜がCDを発売する場合、音楽界一高いといわれる印税が払われ、彼女が希望すれば制作スタッフの費用込みでも出る。その金で彼女はアメリカのスタジオで毎回音源を作る。レコード会社は音源ができれば宣伝するだけで、明菜は経営、スタッフの手配、制作まで全部一人でやるんです」(音楽雑誌編集者)

大変は大変だろうが、明菜は自由人として知られる。中居もそんな存在になりたいのだという。

「中居は2月8日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、USJにこっそり行ってバレなかったことをうれしそうに明かしました。また、中居は以前から『明菜ちゃんはすごいよ』とも語っています。やはり、中居も束縛されずにやりたいのでしょう」(前出・ライター)

中居は個人として独立しながらも、ジャニーズ事務所とは提携という形を取るのではないかと見られている。

「ギャラの取り分で交渉難航しているらしいのです。中居は1本の仕事で10%、送迎などでプラス5~10%。最大で20%を考えているようです。しかし、事務所サイドは両方込みで40%を主張と全くすり合わない」(芸能プロ関係者)

現在、中居はテレビレギュラーが5本。年初から缶チューハイのCMに登場するなど相変わらずの露出ぶりだ。

「事務所を出るために貢献の姿勢を見せているのでしょう。ただ中居とはいえ、なかなか明菜にはなれない。明菜は曲を出せばファンが買ってくれるが、中居は司会の仕事がすべて。他のメンバーのために個人事務所を作るにしても、ジャニーズには高いパーセンテージは取られたくないと思います」(同・関係者)

中居の苦悩は続く。

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