男ってホント単純!? バレンタインで好感度が上がった女子の行動 (1/2ページ)
バレンタインは唯一といっていいほど、女子からの告白が公に許されたイベントです。好きな人にアプローチをするきっかけとしても、こんなに最適なイベントはありませんよね。
なかでも今回は男性に聞いた、バレンタインで好感度が上がった女子の行動を集めてみました。
◆いつもとはちょっと違った雰囲気に大人の女性の色気を感じた「バレンタイン当日、彼女が何となくいつもよりキレイに見えたんですよ。『メイク変えた?』と聞いてみると、彼女がすかさず『バレンタインだしね』といって微笑むので、ちょっとドキッとした。その日は会社終わりにチョコを渡されただけだけど、もし彼女と付き合ったら……と、妙な妄想がはかどりました」(27歳/製造)
お互いに両思いなら、当日はオシャレをして彼の気を引くのもポイント。あまり盛りすぎるのはマイナスですが、相手に「キレイ」と思わせてしまえば恋の成就はもう目の前です。
◆チョコをもらったあとでさりげなくLINEで気持ちをアピールされた「周りの目を気にして『もし良かったら』とサラリとチョコとを渡してくれた彼女。ところがその数分後、『でも頑張って手作りしたから、愛情はたっぷりです!』とLINEでコメントをもらって、思わず含み笑い。秘密のメッセージを共有して以来、彼女とよく話すようになった」(28歳/営業)
わざわざ周りにわかるカタチで彼を呼び出したり、変に意識するようなチョコをあげてしまうと返って逆効果です。「良かったら」と、軽いノリで手渡すくらいが丁度いいようですね。
◆手作りチョコが完成度が高くて女子力を感じた「日頃、熱心に仕事に打ち込んでいる同僚から『もらってくれる?』とひたむきに言われたとき。こう言ったら失礼だけど、入社してはじめて彼女がかわいいな、と感じた。しかも中身は手作りのチョコクッキー。『もしかして意外と家庭的?』と、それから彼女を見る目がだいぶ変わりました」(31歳/広告)
比較的付き合いの長い同僚なら、手作りのチョコをチョイスするのもアリのよう。