二世タレントの特権?清水アキラ三男への”大甘処分”で深まる疑念 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■いまだ「検討中」…世間からのバッシングは確実

 ディナーショーの中止と舞台の降板は決まったものの、清水に対して所属事務所は、いまだ処分について「検討中」のままとなっている。早々と謹慎が決まった遠藤と、処分に大きな差があるとすれば、世間の目も黙ってはいない。このまま事務所の対応が発表されないようなら、多方面からのさらなるバッシングに晒されることになる。

「昨年4月には、バドミントン日本代表の田児賢一(27)、桃田賢斗(22)が闇カジノに出入りしていたことが明るみになり、無期限試合出場停止処分を受けました。そして、プロ野球開幕直前に、巨人の選手が違法賭博に興じていたことが問題となり、数名が解雇処分を受けたことも記憶に新しく、世間の目もまだ厳しい時にこれです。今後、清水に対して厳しい声が飛ぶのは当然でしょう」(芸能記者)

 謹慎などの処分を下してしまえば、違法賭博を認めてしまうことになるだけに、このまま騒動が収束するまで、芸能活動を続行する腹づもりかもしれない。しかし、遠藤との対応の差に既に疑いの目を向けられている以上、清水への疑惑が晴れることはない。清水も事務所も、誠実な応対が求められるところだ。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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