二世タレントの特権?清水アキラ三男への”大甘処分”で深まる疑念 (1/2ページ)
ものまねタレント・清水アキラ(62)の三男でタレントの清水良太郎(28)が、写真週刊誌『フライデー』(講談社)に“闇カジノ”に出入りし賭博行為をしていたと報じられた。この報道を受けて、2月13日・14日に行われる予定だったディナーショーは中止となり、3月に出演予定だったミュージカル『花・虞美人』の降板が所属事務所を通じて発表されている。
一方、清水と共に闇カジノに出入りしていたとされる俳優の遠藤要(33)の所属事務所は、『フライデー』発売前日となる9日に、報道が出ることを受けて謹慎処分を発表している。所属事務所によれば、「違法賭博ではない」と説明を受けたことから入店し遊んでいたが、後から違法賭博があるという旨を知らされ「その場で退店した」と説明。遠藤は金銭を賭けていないと発表されている。
「今回の事務所の対応には、業界内でも疑惑の声が広まっており、知らずに1度立ち入っただけでは謹慎になるはずがないと、遠藤の常習性が疑われています。最近遠藤とよくつるんでいたとされる清水も、同様の頻度で通っていたのはほぼ間違いないでしょう。一説によれば、2人の店内での振る舞いがあまりに悪かったことから、むしろ店側が2人を出禁にするために、このネタを週刊誌にリークしたのではとまで噂されています」(芸能記者)
清水の所属事務所も、闇カジノへの出入りは認めながら、違法賭博はしていなかったと主張している。しかし、遠藤の処分を考えると、その主張もかなり怪しいと考えられている。