7人目のSMAPが暴露?木村拓哉が陥った”工藤静香・依存症”の深刻度

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Photo by Pixabay
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 2月7日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)に、“幻のSMAPメンバー”とされている男性のインタビューが掲載された。男性はかつてジャニーズ事務所に所属しており、SMAPのメンバーらとレッスンを共に受けていたという。そしてSMAP結成前、ジャニー喜多川社長(85)に、自身の後輩である森且行(42)を推薦した人物だと綴られている。

 インタビューではSMAPのメンバーについての印象も語っており、その奔放な発言が注目を集めているようだ。特に男性は、木村拓哉(44)について「女の子がいないと生きていけない性格」と評しており、「木村にとって女性は精神安定剤的な役割を果たしている」とコメントしている。

 現在は既婚者の木村であるが、この男性の発言には、妻である工藤静香(46)の存在が見え隠れする。とくに木村がジャニーズ残留を決めた裏側には、妻である工藤の強い説得があったというのはもはや有名な話だ。こうしたことからも、木村の依存体質は性分とも言えそうだ。

「木村にとって“姉さん女房”である工藤は、かなり精神的支柱になっているようです。木村の異性関係の噂が浮上し、一時は不仲説が浮上していましたが、それも木村のこうした性格ゆえでしょう。最終的なよりどころとして工藤がいて、工藤もそれを良しとしていることで関係性が保たれているようです」(芸能記者)

 昨年のSMAP騒動で、すっかり“かかあ天下”のイメージが定着してしまった工藤。今後も木村のバックに寄り添う存在として、たびたび話題を呼ぶことになりそうだ。

■過剰すぎる「夫婦アピール」は木村に悪影響も?

 そんな工藤であるが、今年に入り自身のインスタグラムのアカウントを開設するなど、注目を集めている。自身のInstagtamでは、夕食の写真をはじめとしたプライベート写真が投稿されており話題を呼んでいる。さらに、今月5日には2003年に誕生した次女が誕生日を迎え、ファンからの祝福のメッセージが寄せられた。

 工藤は自身の有料制のメールマガジンでお礼の言葉を述べる一方、ある話題に触れた。それはメッセージの中に次女の実名を出していることについて。工藤は『ちょっと汗なんです』とコメントし、実名ではなく『娘さん』という呼び方を希望した。この工藤の“お願い”について、一部では不満の声があがっているようだ。

「出産時に工藤と木村は、次女の名前を公表しています。工藤としては娘も大きくなったことや、プライバシーの観点からの注意喚起だったのかもしれません。しかし一部ファンからは“いまさらどうして”“過剰すぎるのでは?”という声も一部からは挙がっているようです」(前出・芸能記者)

 プライベートな部分に踏み込まれるのを嫌う一方で、過剰ともとれるプライベートアピールを行なっている一面もある。

「インスタグラムの投稿も、主婦の知恵を披露することで好感を得ようとしているという批判的な声があります。こうした見え透いたイメージアップ戦略が、夫にも影響してしまうのではないかと、木村のファンからも懸念されているようです。今後は今以上に夫婦アピールを見せつけることも増えてくるかもしれません」(前同)

 昨年のSMAP騒動以降、イメージアップと思われる行動がたびたび見られる木村夫妻。しかし、本人達が行うイメージアップ作戦は、世間から見ればちょっと違う方向に向かっているのかもしれない。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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