『市町村のための防災・危機管理 PartII』発売のお知らせ (1/2ページ)

バリュープレス

2016年8月に発刊された『市町村のための防災・危機管理―これから防災を担当する若い人に是非読んでほしい体験記―』は、多方面から大きな反響を得た。この続編となる『市町村のための防災・危機管理 PartII ―歴史を教訓とした作戦指揮・情報運用のあり方を提言する―』が、2017年2月19日にブイツーソリューションから発行、星雲社より発売される。

関係者各位

『市町村のための防災・危機管理 PartII』
―歴史を教訓とした作戦指揮・情報運用のあり方を提言する―
発売のお知らせ

「戦史や兵法を学ぶことは、政治・経済、外交・安全保障のみでなく、企業戦略や社会生活等に先人の思いを生かすことに繋がるものです。以上のことから、戦史の教訓を防災対策に適用することが、今を生きる私達にとって必要かつ有益であるとの結論に達したのです」(本書より)

 2016年8月に発刊された『市町村のための防災・危機管理―これから防災を担当する若い人に是非読んでほしい体験記―』は、多方面から大きな反響を得た。この続編となる『市町村のための防災・危機管理 PartII―歴史を教訓とした作戦指揮・情報運用のあり方を提言する―』が、2017年2月19日にブイツーソリューションから発行、星雲社より発売される。

 前作は、東日本大震災、熊本地震を受け、今後日本でいつ起きるともわからない大震災に対する備えを、市役所と自衛隊という、対策及び実行の現場双方での経歴を持つ著者が記し、かつてない程に実態に即した防災マニュアルとして高い評価を受けた。
 今作では、そこからさらに踏み込み、天災に限らない人災として発生する災害。すなわち今後起き得る事故や事件、戦争についても、「何時、何処で何が起きても不思議でない時代」の我々がどのように考え、いかなる備えを持つべきか、戦史や兵法など過去の賢人たちの教訓を紐解きながら考察している。
「自助・共助」を基本とする点において、防災と防衛は本来同質のものであるという、著者の信念に基づく渾身の一冊となっている。

 著者の高木照男は昭和30年生まれ。防衛大学校を卒業後、陸上幕僚監部、東部方面総監部、中部方面総監部、第10施設大隊長兼春日井駐屯地司令等を歴任。

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