医療脱毛とエステ脱毛 効果の違いは?メリット・デメリットを徹底比較 (1/6ページ)

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女性にとってムダ毛処理は永遠のテーマですが、ご自身に適した脱毛法をちゃんと選択できていますか?

医療脱毛とエステ脱毛の効果の違いや、それぞれのメリット・デメリットが一度に比較できなくて、選択が「面倒、難しい」と感じている方も多いはず。

今回はそんな悩める女性のために、医療脱毛とエステ脱毛の種類とそれぞれのメリットやデメリット、また意外と知らない「VIOライン」について、詳しく医師に解説していただきました。 医療脱毛の種類

レーザー脱毛
■ 特徴
資格のある医師、または医師の指示のもとであれば看護師が施術します。

皮膚科、美容外科などのクリニックなどの医療機関でのみ施術を受ける事が可能です。エステのみの施設では受けられません。

皮膚に細かい範囲で順番にレーザーを当て、その熱により毛根を焼くというものです。レーザーは黒いものに対して作用するようになっています。

■ 通院期間
最短なら1年間で6回通えば完了というケースがあります。

■ 痛み
痛みは「パチンパチン」とはじかれるような傷みと表現する方が多いようです。麻酔を使用して施術する事も可能です。

■ メリット
脱毛効果は比較的あらわれやすいでしょう。

■ デメリット
医療レーザーは強い出力で行うので、ニキビのような赤いポツポツとしたものが2〜3日続くことがあります。(場合によっては軟膏が処方されます)

黒いものに反応するので、白髪には効果がありません。
また、日焼けした顔の脱毛はできません。施術後も敏感な状態なので、紫外線を避けた生活が必要になります。
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