清水富美加が出家前に見せていた危うい言動「鼻をかむのも迷う子だった」 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 昨年、同事務所から独立を果たした能年玲奈(※現在の芸名はのん/23)に続いての今回の騒動。稼ぎ頭の女優を立て続けに失う形となった事務所にとっては、早急に穴を埋めたいところ。その存在として、アノ人の名が出ているという。

「この先、事務所の稼ぎ頭となるのはマギー(24)でしょうね。というのも彼女自身、事務所に借りがあるからです。マギーは先月、妻帯者であるミュージシャンの横山健(47)との不倫疑惑を写真週刊誌『フライデー』(講談社)に報じられました。“ハーフタレントでミュージシャンと不倫”という組み合わせがベッキー(32)と同じなだけに、事務所は必死に火消しに走りました。ツーショットは撮られていなかったので、“横山はギターを教えにマギーの自宅に来ているだけ。彼女は今、母親と一緒に住んでいるから、その状況下で肉体関係なんか結べるわけない”と。かなり無理のある言い訳でしたが(笑)、結果として彼女はなにひとつ仕事を失っていませんからね」(スポーツ紙記者)

 ハーフタレントとしても、ファッションモデルとしても人気のあるマギー。この先、ますます活躍の場が増えそうだ──。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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