マイケル・ムーア監督、フリン前補佐官の辞職を受けて「トランプを逮捕しろ」とツイート (1/2ページ)

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マイケル・ムーア監督、フリン前補佐官の辞職を受けて「トランプを逮捕しろ」とツイート
マイケル・ムーア監督、フリン前補佐官の辞職を受けて「トランプを逮捕しろ」とツイート

社会の矛盾に鋭く斬り込む筋金入りのリベラル派であり、映画監督である有名なマイケル・ムーア氏は13日(現地時間)、国家安全保障担当のマイケル・フリン補佐官が辞任したことを受け、現政権に対する自身の見解をツイッターではっきりと示した。


フリン氏の辞任発表直後からムーア氏は立て続けにツイートを開始、大統領補佐官であったフリン氏とロシア大使との関係が明らかになってくると、ツイートは嵐のような激しさを帯びてきた。

その関係とは、昨年の大統領選でロシアが介入したことに対し、オバマ政権が課した制裁措置についてフリン氏がロシア大使に電話で伝えたことであり、ムーア氏はトランプ大統領がこの通話の存在を知っていたことは間違いない、とツイートしている。

「はっきりさせよう。フリン氏は自分の意思でロシアに電話をしたのだろうか? そんなワケはない。彼はそうするように指示を受けたのだ。心配要らない、と伝えるように。
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