ChromeブラウザでQRコードの読み取りができる! (1/3ページ)
1つは欲しいQRコードアプリ
正方形の中に白と黒の模様が描かれていて、別名2次元バーコードとも言われるQRコード。アドレスの入力も検索も不要、パッと読み取ればホームページなどにアクセスできて、とても便利ですよね。みなさんのスマホにも、1つはQRコードを読み取るためのアプリが入っているのではないでしょうか。
今回はGoogleの有名なブラウザ「Chrome」がQRコードの読み取りに対応したということで、さっそく試してみました。
【Chrome - Google のウェブブラウザ(無料)】
■iPhone
https://itunes.apple.com/jp/app/chrome-google-nou-ebuburauza/id535886823
QRコードの読み取り方法
まずはアプリをインストールして、開いてみましょう。Googleのブラウザが起動します。このときに、Googleのアカウントは作成しなくても構いません。ログインしなくても大丈夫です。ブラウザとしてホームページが普通に表示されることを確認したら、いったんアプリを閉じて、ホーム画面に戻りましょう。実はQRコードの読み取りは、アプリの外から行うためです。
3D Touchが搭載されているiPhone 6s以降では、アプリのアイコンを強く押すと現れるメニューで、QRコードのスキャンを選びましょう。
そうでないiPhone SEやiPhone 6以前の機種では、Spotlight検索で「QR」と検索します。Spotlight検索って何?という方も多いですよね。順を追って説明しましょう。