まだまだプチプラ派? 社会人になって持ち物のブランドにこだわるようになった人は約2割!

社会人になると、お金に余裕ができ、身だしなみや持ち物により気を使うようになる人も多いと思います。こだわりのブランド物でそろえている人もいるかもしれませんね。社会人になってから、ブランド品の持ち物にこだわるようになった社会人はどれくらいいるものなのでしょうか、アンケートを取ってみました。
Q.社会人になって持ち物のブランドにこだわるようになりましたか?
はい 48人(20.3%)
いいえ 188人(79.7%)
●ブランドにこだわるようになった!
・いいものを長く使うようになった(男性/34歳/団体・公益法人・官公庁)
・自由に使えるお金が増えたので、質のいいものを持ちたいと思うようになった(女性/33歳/食品・飲料)
・使っているとテンションが上がるので単なる自己満足(男性/38歳/自動車関連)
・それなりの有名ブランドを持った方がかっこいいから(男性/32歳/運輸・倉庫)
・ハイブランドをもっているとそれだけ優秀な社会人だとみられがちだと思うから(女性/28歳/商社・卸)
・持ち物はその人自身を表すものだと思うので、こだわることは大事だと思う(男性/31歳/団体・公益法人・官公庁)
・ハイブランドは高いけどそれだけの価値はあると思うし長持ちもするから(男性/50歳以上/ソフトウェア)
・鞄と靴は人からチェックされることがわかったから(女性/35歳/学校・教育関連)
●いまだにブランドにはこだわらない!
・ブランドもの自体に興味がなく、特に持ちたいと思わないから(男性/35歳/食品・飲料)
・利便性のほうを重視するので(女性/30歳/運輸・倉庫)
・別のところにお金をかけたいから(男性/50歳以上/情報・IT)
・見た目がちゃんとしてればいいと思うので(男性/33歳/商社・卸)
・好きなブランドがあってもなかなか手が届かないから(男性/37歳/その他)
・自分が納得すればそれでいいから(女性/27歳/アパレル・繊維)
・高いブランドでなくても、高品質なものはあるから(女性/34歳/商社・卸)
・あまり高い物を持ってもまわりが逆に引く(男性/34歳/金融・証券)
ブランドに特にこだわりはない、と答える人が圧倒的に多い結果となりました。そもそもブランドに興味が無いという意見が多かったようですが、見た目やネームバリューよりも機能性を重視している人が印象的でしたね。一方でブランドにこだわりのある人は、社会人としてのステータスをそこに見出しているようです。
社会人になると、いろいろな場面でお金のありがたみがわかるようになります。ブランド品であってもそうでなくても、自分のお金を使って購入したモノは、人生の大切なパートナーとして一生大事に使っていきたいものですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年2月
調査人数:社会人男女189人(男性122人、女性67人)