Solace、新コンセプト「Open Data Movement」イニシアチブを発表。IoTの単一プラットフォームとしてあらゆるビッグデータ移動を統一 (3/6ページ)

バリュープレス

そして、それはすべてエンタープライズ級の信頼性とともに実現されるのです。」

 Solaceのメッセージルーター製品技術は、あらゆる種類のデータ移動(Data Movement)を統一し高速化します。アプリケーションと情報ソースとの連携で求められるあらゆるメッセージングパターンをサポートしており、環境を問わずベストなミドルウェアを提供します。2005年に最初の出荷以来、金融市場を始め、エネルギー、政府機関など幅広く多様な業界大手企業により利用され、高い信頼を得てきています。

 Solaceがこのほど策定した新たなコンセプト、Open Data Movementにおいては、ビッグデータを固まりではなく流れ「Digital Data River」と捉え、デバイス、ゲートウェイ、アプリケーションとの間で発生する膨大な情報を高い信頼性を維持して安定的に連携させます。オープンなAPIとプロトコルを用い、クラウド種別全般にわたって存在するアプリケーション、機器、人々との間であらゆる情報(Data)をルーティングし、ネイティブに実行します。分散システムのように壊れることもなく、ベンダーのロックインが回避され、データ連繋のOpen化を可能にします。

 Open Data Movementは、IoTや、AI/マシンラーニングなどを活用することによりビジネスの成功を目指すあらゆる企業に向けて、運用上で不可欠な要素技術として提供されます。そしてSolaceは、その市場をリードする信頼性、優れた投資効率、安定的かつ圧倒的な高スループット、低遅延性、高収容力を基に、Open Data Movement を「“IoT Platform” as a Service」と位置づけて展開していきます。
本日、Solaceは以下の9種類の新製品・機能強化と、Open Data Movementイニシアチブのサポートを発表しました。

●1. AMQP 1.0およびApache Qpidのサポート: Solaceメッセージルーターは、2017年上半期にエンタープライズ・クラスのメッセージングの分野で初めてのオープン標準プロトコル AMQP 1.0をサポートします。

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