Solace、新コンセプト「Open Data Movement」イニシアチブを発表。IoTの単一プラットフォームとしてあらゆるビッグデータ移動を統一 (4/6ページ)

バリュープレス

SolaceによるAMQP 1.0のサポートには、現行のApache Qpid APIとの認定済み相互運用性が含まれています。Solaceは今後も、OASISワーキンググループのメンバーとしてAMQP 1.0プロトコルの発展に関与し続けていきます。

●2. クラウド・サポートの強化: 今後数ヶ月にわたり、Solaceはすでに堅牢なクラウド・サポートにMicrosoft Azure、Pivotal Foundry、Red Hat OpenShift、およびIBM BlueMixのサポートを順次追加し、一段とそのサポート能力を拡充させていきます。

●3. Pivotal Cloud Foundryタイル: Solaceのメッセージング機能に容易にアセスできるようにするPivotal Cloud Foundryタイルが、PCFマーケットプレイスの一部として利用できるようになりました。

●4. 新Virtual Message Router: SolaceはSolace Virtual Message Routerのバージョン2をリリースしました。新バージョンはこれまでよりも大幅にパフォーマンスが向上しており、圧縮クライアント接続や高度なセキュリティといった新機能が追加されています。

●5. VMR Community Edition: 無償のSolace Virtual Message RouterであるCommunity Edition(コミュニティ版)は、Enterprise Edition(エンタープライズ版)と同じメッセージング/ストリーミング機能とパフォーマンスを提供しており、今すぐダウンロードして利用することができます。

●6. DevOpsとの統合と自動化: Solaceは、GitHub、Maven Central、Jenkins、Chef、Puppet、Ansible、Spring Cloudといった人気のあるDevOpsツールをサポートすることになったため、これらを有効活用することができます。

●7. REST管理API: Solace Element Management Protocolのバージョン2が公開されました。

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