なんぞこれ!海外発"卓上枯山水マシーン"は手を触れずに砂の上にパターンを描く (2/2ページ)

Japaaan

本体に付いている3つのダイヤルでボールの動きを制御することで、さまざまな対称的な曼荼羅のようなパターンや、いたずら書きのようなランダムな模様を作り出せます。出来上がった紋様の上に小石などを置いたら、机の上に小さな枯山水の庭園が現れます。

やり直すときには、ボールの動きを止めて水平に揺するだけ。紋様は消えてまっさらなキャンバスのような砂に元通り。模様を描くときも消すときもまるで魔法のよう。

ボールの動く方向をダイヤルで操作したり、描いたものを振って消したり、懐かしおもちゃ「エッチ・ア・スケッチ」のよう。あのおもちゃと同じように、思い描く模様を描き出すには少しの努力と辛抱が必要かも。これも、全ては禅の道に通ずるのかもしれません。

ステンレススチールのボールがすーっと転がって模様を描く様子は、眺めているだけで穏やかな気持ちになってリラックスできます。本物の枯山水とはちょっと違いますが、ボールのなめらかな動きはずーっと眺めていられそうです。

実際に動いているところは、動画でもお楽しみいただけますよ。

お値段は49.99ドル。アメリカのサイトThinkGeekで販売中です。

Sandscript – Automatic Sand Drawing Machine : ThinkGeek

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