「惚れた弱み」の心理と行動を解説! (5/5ページ)

マイナビウーマン

こうした状況が繰り返されると、ストレスがたまってしまいそうですよね。

男性も女性も、惚れた弱みから相手に言いたいことを言えず、自分ばかり我慢してしまう傾向にあるようです。相手との関係性にもよりますが、決して相手が言わせないようにしているわけではなく、自ら言葉を飲み込んでしまうことが多いようですね。

(4)惚れた弱みを実感したエピソード

みなさんは、実際にどのような場面で「惚れた弱み」を実感しているのでしょうか。エピソードを聞いてみました。

Q.惚れた弱みを実感したエピソードを教えてください

・「3日間の夜勤の後に、彼女が見たいアーティストのライブに無理やり付き合わされた」(男性/37歳/その他/クリエイティブ職) ・「めっちゃ遠いところに迎えに来いと言われる」(男性/37歳/商社・卸/技術職) ・「彼女が浮気をしたときに惚れた弱みから別れたくなくて、つい許してしまったことがある」(男性/26歳/小売店/販売職・サービス系) ・「会いたいから今すぐ来てと言われて、会いに行ってしまう。メールが来るとその人のことしか考えられなくなる」(女性/27歳/その他/その他) ・「仕事でものすごく疲れていて、すぐにでも寝たいのに、電話がかかってきて話を聞いてほしいとねだられるとどうしても無理して何時間も電話してしまう」(女性/36歳/学校・教育関連/事務系専門職) ・「約束していたのにドタキャンされたこと。もう好きでたまらないという心境だったので、ごめんの一言で許せてしまいました」(女性/30歳/その他/販売職・サービス系)

自分自身でもよくないな……などと思いつつ、つい相手を優先してしまう場面があるようですね。一歩間違えると都合のよい相手になってしまうケースも見られるため、付き合う際のバランスに関しては少し考えて接したほうがいいでしょう。とはいえ、惚れた弱みがある以上、なかなか簡単にはいかない部分もあるのかもしれませんね。

※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答件数374件(22歳~39歳男女)

(5)まとめ

好きな人の言うことなら、つい喜んで聞いてしまったり、ちょっとした無理やわがままも許してしまうという男女は意外と多いのかもしれません。惚れた弱みだといいつつ、相手を優先しすぎてしまうと、お互いのバランスが崩れてしまう場合もあるので、あまり無理しすぎないようにしたいものです。

※画像はイメージです

(ファナティック)

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