「惚れた弱み」の心理と行動を解説! (1/5ページ)

マイナビウーマン

「惚れた弱み」の心理と行動を解説!
「惚れた弱み」の心理と行動を解説!

好きな人ができると「惚れた弱み」で冷静な判断ができなかったり、つい無理を聞いてしまう人も多いようです。惚れた弱みは恋愛関係においてよく使われる言葉ですが、実際はどのような心理状態なのでしょうか。実体験のエピソードも交えて聞いてみました。

<目次>

(1)惚れた弱みの意味 (2)惚れた弱みで許してしまうこと (3)惚れた弱みで不利になること (4)惚れた弱みを実感したエピソード (5)まとめ

(1)惚れた弱みの意味

惚れた弱みとは、いったいどのような状態のことを指しているのでしょうか。アンケート調査してみました。

Q.惚れた弱みとは、どのような状態だと思いますか?

・「彼女がほしいものをねだったりしたときについつい買ってあげてしまうこと」(男性/26歳/小売店/販売職・サービス系) ・「自分に都合の悪いことでも、相手の言うことなら優先してしまう状態」(男性/33歳/医療・福祉/その他) ・「惚れてしまってその相手しか見えなくなってしまい、相手の欠点も気にならなくなってしまう」(男性/34歳/医療・福祉/専門職) ・「この人のためならなんでもできると、多少の無理はしてしまうこと」(女性/28歳/医療・福祉/販売職・サービス系) ・「どんなに最低なことやかっこ悪いところを見せても、呆れつつもそれを受け止め優しくしてしまう。それすら愛おしいと思う」(女性/27歳/その他/販売職・サービス系) ・「わがまま言われても嫌いになれないとか」(女性/33歳/その他/その他)

惚れた弱みでついついなんでも言うことを聞いてしまったり、世話を焼いてしまったりするようです。男女間で大きな違いはなく、どちらも相手の欠点に目をつぶってしまったり、ダメなところがあっても受け入れてしまうようですね。

(2)惚れた弱みで許してしまうこと

相手のことを許してしまうという意見がありましたが、具体的にどんなことを許してしまうでしょうか。アンケートを採ってみました。

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