知らなきゃ損!効果的な節約術とNGテク【お金のプロ直伝】 (2/5ページ)

ANGIE

早急に見直しを!



・家賃・・・30%

・水道光熱費・・・5%

・通信費・・・5%

・食費(外食費含む)・・・15~20%

・日用品・・・2%

・被服費/交際費/美容費・・・トータルで20〜30%

・保険・・・3%

・貯金・・・10〜20%

(※全て手取り月収に対する%です)



効果のない節約術

水道光熱費の“ちまちま節約”
使用する量や頻度によって目に見えた変化があるだけに、節約に取り組みやすいのですが、実はやり方によってはそんなに大きな効果が得られないものもあります。

使わないときにコンセントを抜いたり、トイレのタンクや湯船にペットボトルを置いて水の使用量をセーブしたりといった細かい節約の効果は微々たるもの。ペットボトルを使った節水方法では、トイレを壊してしまって、かえって修理代がかかってしまったという失敗談も耳にしたことがあります。

水道光熱費で節約するなら、ガス代が高くつくお湯の使い過ぎに注意したり、暖房や冷蔵庫の設定温度を下げたりする方が負担も小さく、効果的です。
在庫管理なしのまとめ買い
週末などの安いときに、食品や日用品のまとめ買いをする人は多いはず。ただし、在庫管理がしっかりできていないと、実は節約にはなっていないかも……。しっかり在庫を確認して、重複して買わないようにしてください。

特に日持ちのしない食品は要注意です。在庫の賞味期限もチェックを怠らずに、きちんと消費していきましょう。買い物に行く前に冷蔵庫の中身を必ずチェックすることを習慣化するのがおすすめです。
中途半端な自炊
節約というとまず自炊を考えがちですが……。
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