知らなきゃ損!効果的な節約術とNGテク【お金のプロ直伝】 (3/5ページ)
自炊をする日にちをまとめずに1日おきや2日おきといった中途半端にすると、食材を使いきれずに無駄にしてしまい、かえって高くつくということも。
自炊する日にちが飛び飛びになる場合は、100円ショップやコンビニなどで小分けされている食材を利用すると食材の無駄が省けます。
毎食自炊にするのが負担に感じるならば、1日の食費の予算を決めて外食をしたり、惣菜を買ってきたりするのもOKです。手取り月収が20万円の場合、1日の予算を1,000円に設定すれば、食費は月3万円程度と月収の15%以内に収まります。
さらに1日の予算を500円にすれば、食費は月15,000円程度に。安くする工夫だけは忘れずに!
節約すべきはこれ!
家賃
一人暮らしにとっては、毎月の大きな支出となる家賃。固定費だけに、ここを抑えられると節約効果は大きくなります。
自分が住んでいるエリアの相場を把握し、家賃交渉をして月1,000円、2,000円でも下げることをしてみてください。交渉の余地があるときは、面倒くさがらずに何でも交渉してみましょう。
また新たな物件を選ぶ際も、礼金が不要のものを選んだり、譲歩できる条件は妥協したりして手取り月収の30%以内に必ず収めて。引っ越しも繁忙期を避けて、4月下旬~6月あたりの閑散期のタイミングを狙うのがおすすめです。
通信費
今は格安スマホにすれば月額3,000円程度ですむ時代。特にスマホの機種にこだわりがない人や、データ量が少なくてもよい人は、選ぶ携帯電話会社やプランによってかなり節約できます。通信費は多くても10,000円以内が理想。
食費
食費は支出の中では大きな割合を占める項目。先にもお伝えしましたが、中途半端な自炊ではなく、しっかりとやりくりをすれば、効果絶大です。