【亀はイイよ!】オヒトリサマの癒しペットに亀を推す理由
出典:Pinterest
「ペットでも買ってみようかな?」と思ってはみたものの、実際なかなか実行に移せないオヒトリサマも多いのではないのでしょうか。
ペットと暮らすとなるとお世話が大変だし、騒音も気になるし…。
実はそんな人にこそおすすめな癒しペットが、亀なのです。
一度は考えたことある人も、「えっなんで亀?」と思った人も、まずは亀の良さを知るところから始めてみましょう。
読み終えた頃には、亀をペットに迎えたくなっているかも?

出典:Pinterest
オヒトリサマにとって、ペットの飼いやすさは重要なポイント。
犬や猫もかわいいですが、家具をボロボロにされたり、留守中に部屋を荒らされたりして、帰ってきたらガックリ…なんてことも。
その点、亀は基本的に水槽の中で飼いますから、部屋が汚れることはありません。
散歩は必要ないですし、鳴き声などの騒音に悩まされることもありません。
動作もゆっくりなので、癒されたい時に水槽から出して、亀との時間を楽しむこともできます。
毎日のお世話も、エサやりと水の取り換え程度なので、負担が少ないのも嬉しいですね。
ペットに亀を推す理由その2:長生きな癒しキャラ

出典:Pinterest
意外かもしれませんが、亀はちゃんと人を見分けます。
飼い主が近づいていくと嬉しそうに寄ってきたり、慣れれば直接手からエサを食べてくれたり…。
ぱっちりした瞳やよちよちと懸命に歩く姿も可愛いらしく、一度飼うと亀の魅力にハマってしまう人は少なくないようです。
また、亀は長寿の象徴で知られているとおり、ペットとしてはかなり長生き。
小型の亀でも寿命は20~30年ほどあり、個体によってはさらに長生きするケースもあります。
その分、最後までしっかりと面倒を見てあげる覚悟が必要ですが、一緒にいられる時間が長いということも、亀のおすすめポイントの一つなのです。
ペットに亀を推す理由その3:あまりお金がかからない

出典:Pinterest
どんなペットでも、生き物である以上、お金がかかります。
もちろん亀にも同じことがいえるのですが、他のペットに比べるとあまりお金のかからないペットといえるでしょう。
個体は種類や大きさにもよりますが、小型の亀ならペットショップやホームセンターで数百円から購入することができます。
初期費用としては、水槽や水中ヒーター、ポンプや紫外線ライトなど、1万円~2万円ほどの出費が必要となりますが、毎日のお世話にかかる費用はエサ代と電気代程度。
やはり現実問題として、金銭的な負担が少ないというのは嬉しいですよね!
知らない人にこそ知ってほしい、癒しペットとしての亀の魅力。
「亀ってアリかも?」と思ったら、今週末にでもペットショップを覗いてみてはいかがでしょうか?
これから一緒に暮らすことになる子との、素敵な出会いがあるかもしれませんよ!
【この記事を読んだオヒトリサマへのおすすめ記事】
>>ペットとして人気のある猿ってなぁに? きっと癒されること間違いなしのお猿さんたち
>>キュートで癒やしの鳥♪ フクロウをペットにしたい方へ おすすめの種類を紹介
>>癒しを求めるならやっぱりうさぎでしょ! ペットにおすすめのうさぎ5選