【世界の街角】台湾最初の街、台南・安平老街でノスタルジック散歩を楽しむ (3/3ページ)

もともと、福建省の兵士の廟として建てられたもので、現在は博物館、台湾みやげを売るショップ、カフェとして開放されています。

天気のいい日なら、テラス席でのんびりと南国気分を味わってみてはいかがでしょうか。
安平を歩くときに注目したいのが、剣をくわえた獅子「剣獅」のモチーフ。魔除けの意味合いのほかに、かつては番地を示す目的でも使われていました。

安平では、いたるところに、さまざまな形で、剣獅を目にします。あなたはいくつ、剣獅を見つけられるでしょうか。

古くからのモチーフのほかに、近年では新たなストリートアートも登場。古い街並みにポップないろどりを添えています。


通りによって、さまざまな表情を見せてくれる安平老街。古さの中に新しさが芽吹く街並みは、なつかしく、それでいて新鮮です。
この街を歩いた体験は、きっと特別な時間として心に刻まれることでしょう。

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