ジュリー氏の現場介入も?木村拓哉『無限の住人』に”不安要素”ばかり (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay(写真はイメージです)
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 2月15日、木村拓哉(44)主演映画『無限の住人』の完成報告記者会が行われた。木村拓哉と言えば、現在、SMAP解散後初の主演ドラマ『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)が放送されている。第5話までの平均視聴率は13.8%。今クールのドラマでは好成績だが、“キムタク”にしては物足りない数字だ。

「木村さん主演のドラマの最低視聴率は『アイ'ム ホーム』(テレビ朝日系)の19%です。このままいけば今回のドラマでワーストを更新し、“キムタクブランド”が崩壊してしまいます。それを挽回するためには、映画『無限の住人』のヒットは是が非でも成し遂げたいところ」(テレビ関係者)

 ところが、この映画にも不安要素はある。人気漫画の実写映画に付きまとうキャスティングへのファンからの反発だ。案の定、制作発表から、「木村ではキャラクターのイメージに合わない」との声が上がっている。しかし、それ以上に問題なのは、「監督が、あの映画『テラフォーマーズ』の三池崇史監督(56)です」と、映画関係者は話す。

「三池監督は、『金集めがうまく、映画を量産する』『バイオレンス描写には定評がある』などと言われていますが、要は、来た仕事を断らないタイプ。何でもかんでもオファーを受けて、作業も早いのでとりあえず形にはする、流れに任せるタイプともいえます。当たれば大きく当たるけれど、外れれば駄作。果たして今回はどうなるやら……」

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