WBC辞退の大谷翔平に追い打ち?深刻な”ストーカー被害”が発覚 (2/2ページ)
■相次ぐ芸能人のストーカー被害
特に最近では、芸能人らのストーカー被害が相次いでいる。昨年は、女子大生アイドル・冨田真由(24)の、ストーカーによる殺傷事件が日本を震撼させた。冨田は、悪質なストーカー行為の時点で警察に何度も相談したというが、実害がないと取り合ってもらえず、結果的に、悲惨な事件に至った。大谷の今回のケースもまた、例外とは言い切れないだろう。
「福山雅治(48)のマンションに侵入したストーカー女性や、DAIGO(38)のマンションの玄関前で待ち続けていた女性など、男性を追っかける女性ストーカーも年々増えています。女性といえども、ある日突然、暴力行為に訴える可能性もありえます。しかし、実害がない限りは警察も動かないだけに、当面は球団側で徹底した警備を行う以外に方法はないでしょう。“球界の宝”とまで言われている大谷に何かあってからでは遅いですからね」(芸能記者)
大谷の口からストレートに女性に伝えるのが一番手っ取り早いとは思うが、そうなれば逆上の危険をはらむだけに、大谷自身はやんわりかわし続けるしかないというのが現状だ。不調気味の状況に追い打ちをかけるかのように降りかかったまさかの落とし穴に、大谷の今シーズンの行方に影響しないことを祈るばかりだ。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。