【ブラック両親】「なぜその名前をつけたんだ」と親に問いただしたくなる海外の名前集が話題に! (1/2ページ)
日本でも、子どもにつける行き過ぎた名前が「キラキラネーム」と呼ばれ話題になることがある。漢字がないだけ海外では起こりにくい現象だと思っていたが、そうでもないようだ。「なんでそんな名前をつけた」と同情したくなる名前が、やはり存在するのである。
子どもの名前を考えるのは一仕事である。近年、個性を重視するあまりか、あまりにも華々しく、輝かしすぎる名前が考え出され、「きらきらネーム」なんて呼ばれたりしている。
小学校の先生は4月、子どもの名前を呼ぶのにずいぶん苦労することであろう。
しかし、きらきらネームは、文字のごとくきらきらなのだ。思わず目を細めるほどの輝きをその名前が放っていたって、名前がもつ意味が「マイナス」であることはあまりない。
これは日本の特徴かもしれない。例えば、「死」は名前に用いられることが禁止されている。
今回ご紹介するのは、海外の方の名前だ。しかし、これから紹介するのはきらきらネームではない。
どうしてこんな名前をつけたのか、親の考えを伺ってみたいと思えるような、かわいそうな名前たちである。
1:Sam Sung さん(サム・スン)
親のせいではない。たまたまであろう、しかしこれと同じ名前が、韓国の某大会社にもつけられてしまった。
しかもこともあろうに、Sam SungさんはApple勤務(そのうえスペシャリストでさえある)。
神のいたずらなのだろうか。
2:Saad Maanさん(サード・マン)

綴りは違うが、どうしても「Sad Man(悲しい男)」に聞こえてしまうだろう。この表情である。